FELIXは、「工業化・木造建設を、世界のスタンダードにする」という新たなミッションを広く知っていただくための企業広告を制作し、新聞に掲載させていただきました。
2026.01.01お知らせ
FELIXは、「工業化・木造建設を、世界のスタンダードにする」という新たなミッションを広く知っていただくための企業広告を制作し、新聞に掲載させていただきました。
FELIXでは、2024年夏に当社独自の建設技術「FELIX工法7.0」の発表を行っております。この工法の活用によって、従来の木造建設の課題を解消し、工業化による高品質な住宅建設の実現を目指します。
「FELIX工法7.0」は、これまで現場で行っていた作業の多くを工場内で完結させる工業化・木造建設技術です。
サッシ・建具・外装サイディング・断熱材・石膏ボード・電気用配管までを取り付けた壁・床パネルに加え、階段ユニット・ベランダ水勾配・吊り天井をすべて工場内で製造し、建設現場へ一括配送。
住宅建設工程の約70%を工場で完了させることで、現場での作業は大幅に簡素化されます。
【「FELIX工法7.0」の強み】
●工期の短縮 :パネル化・ユニット化で、現場作業を大幅に削減
●現場監督の作業量を削減 :工程管理や調整の負荷を軽減
●現場作業員を削減 :熟練職人の技術に依存せずとも施工が可能
●工事音を削減 :現場周辺に配慮がなされた工事が実施可能
●施工品質を維持 :均一で高い品質を保ったまま現場工事が進行
「FELIX工法7.0」を進化・普及させることで、建設業界が抱える「工期遅延」「職人不足」「工事音問題」「物流コストの増加」といった課題を解決できると考えております。